めじろ安田眼科

JR山手線「目白駅」徒歩1分
ご予約・お問い合わせはこちら
03-3565-6536
WEB予約はこちら

予約なしでも診察いたします

めじろ安田眼科

MENU

網膜・黄斑疾患

Medical

網膜・黄斑疾患

網膜・黄斑疾患

網膜は眼球内面の神経の膜で、見たものが映り映像として感じる働きをするため、カメラのフィルムの役割に例えられます。また、網膜の中心部分は「黄斑」と呼ばれ、網膜の中でも最も大切な部位になります。眼内の空間には「硝子体」というゼリー状の組織があり網膜と接していますが、硝子体の加齢変化に伴って、網膜の疾患を生じることも少なくありません。

主な網膜の病気には次のようなものがあります。

  • 1.網膜に孔があく病気:網膜剥離、網膜裂孔、網膜円孔 など
  • 2.網膜の血管の病気:網膜静脈閉塞症、網膜動脈閉塞症、網膜細動脈瘤 など
  • 3.網膜の炎症疾患:網膜血管炎、コーツ病、感染性網膜炎、ぶどう膜炎 など
  • 4.内科疾患に伴うもの:糖尿病網膜症、高血圧網膜症、腎性網膜症、網膜動脈硬化症
  • 5.黄斑の病気:加齢黄斑変性、黄斑円孔、黄斑前膜(網膜上膜)、黄斑牽引症候群、黄斑浮腫、糖尿病黄斑症、中心性網脈絡膜症、近視性黄斑症 など

網膜と黄斑の検査

  • 1.眼底検査:点眼薬で瞳孔を拡げ(散瞳)、診察室で医師が眼底検査を行います。眼底写真の撮影も行います。
  • 2.OCT検査:網膜や黄斑部の断層写真でマイクロ単位の詳細な変化を検出します。
  • 3.網膜血管撮影検査:OCTで網膜の血管を撮影し、血管状態を確認します。
  • 4.網膜自発蛍光検査:網膜色素上皮細胞や視細胞の機能を判定することができます。
  • 5.網膜血管造影検査:造影剤を注射し、網膜血管の血流障害や浮腫、炎症などの部位を詳細に検出できます。

病気の種類によってこれらの検査を組み合わせて行い、正確な診断と治療に導きます。

治療

網膜と黄斑の治療は、病気の種類や病状に応じて、薬物治療、抗VEGF硝子体注射、レーザー治療、手術など最適な治療を医師が提案いたします。